ワクワクWARAKUと看板犬ホクト

WARAKUのこと、PR犬ホクトのことを書いています

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ボランティアで思うこと。

昨日もイオンでの募金活動参加してきました。
今まで何度か活動させてもらっている中で
たくさんの方とお話しする機会があって
いろいろと声をかけていただきます。

「この子盲導犬?」
「いいえ、訓練はしたんですけど
 盲導犬にはならなかったワンちゃんです」

こういう会話が多くかわされるのですが

「ならなかったんじゃなくて、なれなかったんでしょ?」

「あ~~~!落第犬か(笑)」 

というお返事が返ってくることが時々あって・・・
正直とても胸が痛みます。
しかもホクトに向かって言わないで・・・って。

そんな時はすかさずホクトのことを見ます。
でも「僕は全く気にしてましぇ~~ん」
って感じなのでホッとするのですが。
きっとホクトはすべてを受け入れているんですね

そして結局、そんな言葉に傷ついているのは
ホクトではなく「私」なんだって気が付いたり。

右から左へ受け流せるようになりたいな~。
ムーディーのあの歌はもしかして名曲だったのでは(笑)


ホクトは盲導犬のキャリアチェンジ犬です。
盲導犬候補として生まれ
パピーウォーカーさんに育てられ
盲導犬協会に戻って訓練を受けました。
訓練を終え、盲導犬にするかどうかを訓練士さんが話し合い
迷った末、盲導犬にしない方がホクトは幸せだろうという結論に至ったそうです。
理由は、電車に乗るのがに我慢をして乗っている事や
大きな音が苦手なことなどがあったそうです。

さまざまな理由でキャリアチェンジになるワンちゃんがいます。

でもそれはその子にとってきっと最善なことだと思うんです。
その子が自分で選んだ道です。
決して落第なんかではありません。

逆に
「盲導犬になったら大変だもんね。」

と言われることもあります。

確かに大変かもしれませんが、
盲導犬になったワンちゃんにしてみたら、
ユーザーさんの目となって働くことが
生きがいであり、喜びであり、誇りとなっているかもしれません。
それもその子が選んだ道ですよね。

ちょっとブルーな感じになってしまいましたが・・・
本当に嬉しくなることもたくさんあります。

小学生の子が自分の財布から募金をしてくれたり
「(募金活動)頑張ってね!」と声をかけてくれたり
毎月のように足を運んでくださる方がいらしたり
ブログを読んでわざわざ来てくださったり

ボランティアをやっていてよかったと思える瞬間です

ホクトのおかげでたくさんの方と知り合うことができたのも
本当にありがたいことだって思っています

長文を最後まで読んでくださり、ありがとうございました

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